失敗しない玉砂利の敷き方|防犯対策もできる!玉砂利を敷いてお庭を美しく綺麗にしよう

玉砂利の正しい敷き方で防犯対策しましょう

敷き方次第でお庭が変わります

お庭でよく見かける玉砂利があります。玉砂利は、お庭を綺麗に見せるために使ったりする方や防犯対策に使う方もいます。敷きつけるのは、ただ石を撒くだけではありません。綺麗に均等に敷かなければ、防犯対策の効果も発揮できません。

玉砂利を引く前に行うことは何があるでしょうか

お庭に玉砂利を敷く前に、しっかりとしてもらいたいのが、除草作業です。この作業をしないで、玉砂利を敷いてしまうと、どんどん生えてしまいます。そうなってしまうと、草が邪魔をしてしまい、人が玉砂利の上を歩いても防犯対策になりません。作業は、時間がかかりますが、きちんと除草作業することで、防犯効果につながります。では、どのように除草作業をして玉砂利の設置を行えばよいでしょうか。

失敗しない玉砂利の敷き方

砂利

雑草を取り除きシートを綺麗に貼りましょう

お庭に生えている雑草を、きちんと取り除くことから始めます。ホームセンターなどで売っているクワを使って、除去すると良いです。手で作業をしてしまうと、時間がかかってしまいます。生えてこないようにするためには、根こそぎがポイントです。雑草を取り除いたら、新しく雑草が生えてこないようにするために、除草シートを貼ります。このシートは、目の細かいシートで、草の種がシートに落ちた場合でも、シートに引っかかるので発芽することはありません。もし、草が生えた場合でも、根っこが地面から生えてないので、手で簡単に除去できます。ホームセンターでも除草シートは、ありますが、上手くできそうにない方は業者相談してみることおすすめします。

除草できたら玉砂利を敷き詰めます

きれいに除草できたら、見栄えも考えていろんな色の玉砂利を敷き詰めていきましょう。玉砂利は、人が歩くと音がするので防犯対策に使われますが、庭園つくり目的でも使われる石なのです。ですから、防犯対策をしながらも見た目に少しこだわると景観を乱さずに対策ができるでしょう。また、窓の下や塀のそばなど侵入してきそうな場所に敷き詰めておくと防犯対策として機能します。